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2017年8月17日 (木)

魔法の使い方その20

いつもありがとうございます

今日は、青い嵐のの8日目
白い世界の橋渡しの日です。

青い嵐のエネルギーがだんだん具現化していく時期になりました。
もしかしたら、大きな変化が訪れている方もいるかも知れません。

それは、新しい世界を生きるためのいい兆しなのかも知れませんよ


ちひろさんの魔法の使い方その20
今日は仕事を楽にする魔法です
今日は仕事を楽にする方法ですをやってみようと思います。この間ワークショップのスレッドでそういう話が出たので、もうやってみた人もいるかもしれません。

もし、やらなくちゃいけない仕事があって、それが苦しく思える時は、まず
嫌なことはやらないと決めて下さい。
それから、嫌になったらいつでもやめると自分に向かって言って下さい。
何だかホッと肩の荷が降りるような気がしたら、OKです。
急に仕事が楽になって楽しくなっているのがわかると思います。
もしまた苦しくなってきたら、嫌になったらいつでもやめると言って下さい。
それでもし本当に嫌になったら、それは休む時、あるいはやめる時が来たっていうことです。

これがどういうことなのかというと、仕事というのは嫌やるもの、つらいのを我慢してやるもの、という設定がほとんどの現代人にできてしまっているからなんですね。

学校の宿題にしても、家の手伝いにしても、嫌なのを我慢にしてやるのがいいことだということになっていている。

仕事にしても、嫌なのを我慢してやるからこそ価値があって、だからお金をもらえるみたいに思われているので、わざわざ仕事が大変でストレスが多くて、と辛いことを強調したりします。
で、そういう設定になっていると、無意識に身体や精神に負担のかかるやり方をしていたりするんです。
姿勢も背筋が伸びないで、いかにも疲れたようなうなだれた姿勢になっていて、筋肉や背骨に負担がかかる動きになっている。
嫌になったらいつでもやめると言うと、今やっていることは嫌ではない、という設定に変わるんですね。

すると急に無駄な力が抜けて、動きが効率よくなっています。筋肉も疲労するというより、トレーニングしているみたいに溌剌としてきたりします。

つまらない仕事のようでも、実はけっこう楽しめたりもするものなんです。
何がつまらない仕事なのかっていうのも、実はけっこう思い込みだったりもする。

精神労働だったら、心の余裕ができて、楽しくなってきたり、アイディアがスムーズに湧いてきたりすると思います。
で、そうしていると、本当に嫌な仕事は来なくなるんです。
仕事は嫌やるものっていう設定が書き換えられるからなんですね。
私はこの間、床に積まれた大量のタイルを運び出さなければならなかったんですが、何しろ一箱が20キロくらいはある箱が何十個もあるので、これは絶対無理だなと思ったんです。
で、パートナーと嫌になったらそこまでにしようと言いながらやっていたら、結局ぜんぶ運び出してしまいました。
しかも、大して疲れもしなかったんです。
文章を書く仕事では、私は前は毎日10時間も机に向かっていたことがあります。

その時は、やらなきゃいけないと思ってやっていたんですね。

そんなことをしているうち、精神的に消耗してどうにもならなくなり、ある時、気分が乗ったときしかやらない、と決めたんです。

すると、机に向かう時間は5分の1かもっと少ないくらいになったのに、ずっとはかどるようになった。

そうなってみて、嫌やらなければいけないと思ってやっていた時は、同じ文章を何度も消したり書いたりとかそういうことにかなり多くの時間と労力を使っていたっていうことに気がつきました。仕事は大変なものっていう設定になっていたから、その通りに現実化していたっていうことだったんです。
ここまで
仕事楽しくない。

仕事我慢するもの。

という設定から仕事楽しくて仕方ないに変えられると、みんな笑顔でいられますね〜。

笑顔は連鎖するから、みんなが笑顔になったらいいな

読んで頂いてありがとうございます

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